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キオのぐだぐだグラブルプレイ日記

マターリ&ぐだぐだしながらグラブルを楽しむ日記

捕らぬ狸の皮算用なお話(ガンスリンガー立志編)

ぽっかりと空いた時間ができたし、古戦場じゃAT中にボス殴って戦貨稼ぐだけのお仕事なので第二回捕らぬ狸の皮算用なお話をしたいとおもいます。

ネブカドネザルを作るうえで一番悩むことになる色変えについてです。

英雄武器でネブカドネザルをとる予定の方々へのガンスリンガートークとなります。

 

 

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ネブカドネザルを作成するうえで属性変更が一番ネックになるかと思います。

そこで私なりの属性変更先の選択基準を語ろうと思います。(エアプですよ)

 

  

ネブカドネザル持ちガンスリンガーの動き方

ネブカドネザル作成を目指すガンスリンガー初心者方々であればガンスリンガーが動いているシーンを一度でも見たことがあるかと思います。なんかアビポチしたらTAバンバン発動して奥義即ブッパして他のキャラとの速度がおかしい、みたいな動画がよく見られます。

ガンスリンガープレイヤーとして日々情報発信してらっしゃる衝撃のカルケミシュさんから引用させていただくと

1ターン目:デュアルインパルスⅢ→アーリーショット→通常攻撃で6連撃
2ターン目:(団サポアビ発動していれば)奥義ゲージが100%になるので、ここで奥義効果にリロードのある”ネブカドネザル”の場合はトライン使用して奥義を撃つ。それ以外はトラインは後追いがよい(リロード動作を行うとトライン効果が失われるため)

という仕組みで動いています。

連撃性能の高さを維持するのであれば

 

1ターン目:同上

2ターン目:トラインなしで奥義発動(リロード)

3ターン目:トライン発動TA攻撃

4ターン目:SA

5ターン目:SA

・・・

 

この5ターン目で賢者サポ込みでだいたい奥義ゲージ80くらいになるので主人公以外のキャラで奥義を使っていれば奥義ゲージはmaxになっているはず。エアプなので断言できません。

一応、6ターン目にはデュアルインパルスとアーリーショットのリキャストが終了しているので、3アビのバレットリロードを使って再装填しデュアルインパルスとアーリーショットを使って奥義使用。7ターン目トラインTA...といった動きも可能かと。

用はガンスリは初動こそスムーズに動きますがそれ以降は自身が素でDATAを行ったり仲間の奥義によって奥義ゲージを盛ったりすることで、主人公がリロード動作なく奥義発動によるリロードしなければならないということです。特に上で書いた4~5ターン部分でDATAが出せると火力を維持できる感じです。

DPSを落とさずひたすら連撃&奥義することがネブカ持ちガンスリの真骨頂といえるでしょう。

 

2017/5/9追記

ネブカを完成させた私が追記。というかこのブログの主なアクセス先がここだったので補足しておくべきかと。

トライン効果が失われるため奥義後にトライン使用と書いてますが、奥義前にトラインをしようしても次のターン問題なくTA発動してます。なぜでしょうか...CTを考慮して奥義前に使用してますがどうなっているんだ...

 

ネブカドネザル持ちガンスリ初心者が色変えすべき属性は

この高い連撃性能を鑑みるなら色変え候補は...

  • 火属性:エッケオッケでクリティカルが盛れてアテナ槍でTAも付与できる
  • 風属性:銃染めしてると主人公に武器補正がかかるandコルワやリミロゼ、アンチラなどたくさんバフ盛りができてTAサポートもできる
  • 水属性:奥義ゲージ上昇効果を持つキャラが複数いるorヴァルナマンであればオベロングレイプニルで二手の値が上限まで伸ばすことが可能。
  • 土属性:即時奥義効果で奥義効果を盛れるorマチョ編成で三手の値を伸ばせる
  • 闇属性:ケル銃やオルタナコルタナで三手が盛れる
  • 光属性:シュヴァ銃で主人公に武器補正が乗るand足の速い面子が多くアーミラでDATAサポートができる。

 

これくらい...って全部の属性やないかーい!

うーむこれはこれはどうしたものか。火属性闇属性神石編成は武器の編成に依存しますのでこれからネブカガンスリ目指す!って方なら揃ってないことが多いでしょうし一番初めに選択肢から抜けるでしょうか。

そこでネブカドネザルに装填するバレットを考慮してみましょう。

 

ネブカドネザルに込めるバレットについて

バレットは通常攻撃時に付与する追加効果として使用するもので、バレットそれぞれに付与できる効果が違います。

銃それぞれに込めれるバレットの種類がありますし、バレット自体の種類も多いので、今回はネブカドネザル限定で話したいと思います。

 

とりあえず初めはこう覚えていればいいです。

  • 4属性ごとに味方全体へ累積属性バフ(上限16%)をかけれるバレットが存在するが、だけは主人公にしか累積属性バフ(上限20%)をかけれるバレットしか存在しない。
  • 威力は抑え目になるが主人公に累積DATAバフを掛けれるバレットが存在する。
  • 属性耐性ダウンデバフ(累積下限-15%)バレットと、防御ダウンデバフ(累積下限-15%)+主人公に攻撃力アップバフをかけれるバレットが存在する。
  • 威力を求めるとべらぼうな素材を要求するのと主人公に累積防御デバフが付与される

以上....といったところですかな。

 

バレットはネブカを持ったガンスリが、手持ちのキャラやどのような立ち回りをするかによって大きく変わると思っています。

ソロで使ったり主人公以外のキャラが敵弱体化の手段を持たないのであればデバフよりのバレット編成に

フロントに立つキャラが強力なデバフ持ち防御下限に届くようであればバフ+高威力なバレット編成にするとよいでしょう。またマルチ限定でデバフを誰かに任せて自分は火力担当と割り切ることも可能ではあります。

 

さらに、バレットのデバフは累積デバフな上に回転率が高いため敵の弱体耐性がモリモリ上昇していきます。中長期戦でのソロ狩りになるのであれば弱体耐性ダウンが使えるキャラも欲しいところですね。トラインやバレットで主人公の防御累積デバフも積もるので敵愾心アップ系のアビリティがあるとなお良しといったところでしょうか。

 

あとおでん石あると簡単に防御下限まで持っていけます。これはまあグラブルやってて当たり前みたいな知識ですけど、おでん石の召喚効果は無凸でも防御-20%です。

 

 

バレットを含めてガンスリンガー初心者がネブカドネザルを色変えするなら

以上を踏まえて、属性ごとにネブカの方向性を見てみましょう。

  • 水属性:アルタイルの両面デバフとリヴァマグ召喚効果で防御-35%まで持っていけます。さらにカトルの片面デバフもあれば容易に下限まで持っていけるので火力特化型のネブカ作成が向いてると思います。上記のキャラがいないのであればリルルやマキュラなどで奥義ゲージ上昇量アップを付与しつつデバフ系バレットを撒くのに特化すべきかと思います。

 

  • 風属性:超強化され戦線復帰したカルメリーナがかなり強めの弱体耐性ダウンアビリティを持っています。ほかにはカジノで手に入るクリスティーナ、SRミニゴブ、Rカルティラも弱体耐性ダウンアビリティを持っています。一人を採用しつつ他のコルワやアンチラでバフを掛けれるのであれば風ヤクザとして暴れまわることも可能ではないでしょうか。これに関しては短期決戦向けか長期戦向けかでバレットを決めるといいと思います。

 

  • 土属性:即時奥義効果持ちによる奥義ブッパ祭りができると強い。ラスティナやリミゲンであれば敵愾心アップが付きますし、なんといっても土には白虎牙杖があるのでガンスリンガーが被弾することは少ないと思われます。一応、主人公のDA率を犠牲に累積デバフ約-45%のバレットや、DA率を犠牲に主人公のクリティカル率を盛れるバレットが存在するため、夢の超短期決戦も可能といえば可能ですね。ほかには、弱体耐性ダウンアビリティさいつよを持つSRアルメイダや弱体耐性ダウンと防御ダウンを持つSRレッドラックがいるので即時奥義効果持ちキャラがいないのであればデバフ型ネブカの作成が有意義でしょう。この二人のどちらかとデバフ型ネブカで下限まで持っていけます。

 

  • 光属性:弱体耐性ダウンを持っているのがセイラン、ソーンがいます。前者はダウンの値が低く編成に入れにくい、後者は奥義に麻痺が入るためマルチに向かないという欠点を持っています。主人公が奥義を連発しなければならないジョブである以上、有能であっても使いづらい側面をもっています。そこで紹介したいのが三井住友ゾーイ。VISAカード発行で入手できるこのキャラはランダムですが弱体耐性ダウンアビリティを持ってる上に敵愾心アップアビリティも持っています。それ以外であるなら、ジャンヌのデバフとTA確定にアーミラのDATA上昇で足を速めて主人公以外で奥義チェインして主人公の奥義ゲージを上昇させるのを目指すべきかと思います。光のデバフキャラと聞いて目立つキャラがいないため、ガンスリンガーがデバフを担当すべきかと思います。前述したように累積属性バフ(上限20%)は主人公にしかかけれないため、アタッカー兼デバッファーみたいな立ち回りが重視され、それ以外はサポートやバッファーの役割が強いと思われます。

 

いかがでしょうか。ちなみにここまで書いておいてなんですが、僕がネブカドネザルを持っていないです。レプリカのみです。この記事を参考にしてネブカ色変えしたけど理想通り動いてないやんけ!!と怒鳴りこまれても当方は一切の責任を取ることができませんのであしからず。

こんなご高説語っててエアプとか笑えないんですけど...って思ったなら鼻で笑って忘れてください。もしネブカの色変えの参考になったのであれば僕としても5時間かけて記事を書いたかいがあるってものです。

 

2017/5/9追記

ガンスリを完成させた僕が通りますよっと。

完成させてわかったことや考慮するべきことが増えてしまったの追記しておきます。

まずジョブ的なお話から。

ガンスリンガーはアタッカーとしてDPSの高さが利点として挙げられます。このDPSに対抗できるジョブとして、現状四天刃ウォーロックやエリュシオンが挙げられます。

そして、お友達にガンスリ編成でけたーっといって見せても、それ四天刃ウォーロックかエリュシオンでよくね?と聞かれても反論できる属性と編成が少ないことに気づかされました。

というわけで、計算機を叩いて「あのクラスⅣのあんちくしょう」達に負けないガンスリの属性についても皮算用してみました。

  • 水属性:マグナ編成だとウォーロックの得意武器の短剣に補正が乗っかるので予想以上の火力が出ます。計算機叩くまで気づきませんでした。エリュシオンには追い付けそう。
  • 風属性:編成次第といったところでしょうか。ティア銃が得意武器として盛れるとはいえ、コルワアンチラがいるのであれば追い付け追い越されそうです。同じ編成という土俵で戦うのであれば、ウォーロックやエリュシオンが持つ武器によるかと。リミロゼの解放武器「エターナル・ラヴ」に最終上限解放がついて三手がつけばウォーロックに分がありそう。逆にエリュシオンの場合、くかいきんを持つと奥義効果で回復するので背水と相性は微妙といったところでしょうか。イベントで手に入るEx武器「西風の堅琴」を持ったエリュシオンなら追い越せそう。
  • 土属性:四天刃ウォーロックなら追い越せそう。でもゼノウォフ琴を持ったウォーロックは難しいかも。もともと火力あるキャラが多かった土は、火力を犠牲に連撃性能を失った感があるため、連撃を付与できる四天刃ウォーロックやエリュシオンと相性がいいです。マキラがいれば確定TAで鼓の音バフをがっつり盛れるので対抗できるかも。
  • 光属性:勝てる。というかシュヴァ銃の貢献度が大きい。ただ、ガンスリだとフェリが使い物にならないので注意。アーミラでトラインなどのCTを埋めるように1アビを使うといいでしょう。

 

これをみると光属性一択に見えるかと思いますが、ガンスリが相手をする敵を考えるとそうでもなくなります。

  • 水属性:コロマグはもちろん、フラムやアテナなど戦いやすい相手が勢ぞろい。アテナに行くときはちゃんとマウントを用意しておかないと奥義ゲージ減少デバフで奥義リロードができずに憤死するので注意。
  • 風属性:ユグマグの攻撃がガンスリに集中すると憤死するかも。カルメリとも相性が悪いですが、リミロゼがいれば攻撃を吸ってくれますし薔薇の結界の維持も簡単です。メデュはマウント対策さえしていれば快勝できそう。バアルはしらん。
  • 土属性:リヴァなんてちょちょいのちょいですが、トラインの累積防御デバフが積んでいると全体攻撃(水鏡や青の楔)が割りと結構なダメージを生むので注意。マキュラには特別注意すべき点もないですし、特段気を付ける点はなさそう。
  • 光属性:セレマグとの相性は最悪。フォールダウンを初っ端から受けれる準備ができるならいいでしょう。スリープバレットなら疑似スロウとしての運用も可能なのでトレジャーに余裕があるなら試す価値はあるかも。オリヴィエはOD中の特殊行動で奥義封印とTAダウンのデバフを撒いてきます。クリアだけではTAダウンしか処理できないのでマウントを複数用意して対処しましょう。ハデス?知らない子ですね...

こうみると光属性が結構敷居の高い相手と戦う羽目になります。というか元からそうだったか。これらを考慮した上でネブカの色変えを目指してください。

 

時間があれば神石編成でのガンスリでも考えてみようかな...